「ローンが残っているから、売るのは無理かも…」
そう思って、検討を止めてしまう会社員の方は多いです。
でも実際は、住宅ローンが残っていても売却できるケースはたくさんあります。
大事なのは「売れるかどうか」より先に、手取りの見込みを整理して不安を減らすこと。
※この記事は“今すぐ売らない人”向けに、押し売りなしでまとめています。
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〇よくある悩み(会社員の方に多い)
- ローン残債があるのに売るって可能?
- 売れたとして、いくら残るのかが怖い
- 住み替えしたいが、二重ローンは避けたい
- 忙しくて、不動産会社とやり取りする時間がない
- 「営業されるのが嫌」で相談できない
〇 知らないと損するポイント(ここが肝)
# 「売却価格」=「手元に残るお金」ではない
売却後の手取りは、ざっくり次の式で考えます。
「手取り目安 = 売却価格 −(ローン残債+諸費用)」
ここでいう諸費用は、主に
- 仲介手数料(仲介の場合)
- 抵当権抹消費用(司法書士)
- 引越し費用・片付け費用
- 場合によっては譲渡所得税(利益が出た時)
などです。
# 「売れる」より先に「完済できるか」を確認
住宅ローンが残っていても、売却代金で完済できればOKです。
逆に、完済できない場合は追加資金(不足分)が必要になることもあります。
# “いくらで売れるか”は、忙しい人ほど早めに把握した方がラク
相場の情報が曖昧なままだと、悩みが長引きます。
仕事が忙しいほど、判断材料を先に揃えるのが心の負担を減らします。
〇チェックポイント(会社員の方向け・最短整理)
まずはこの10個だけ。メモでOKです。
- [ ] ローン残債はいくら?(アプリ or 返済予定表)
- [ ] 毎月の返済額はいくら?
- [ ] ボーナス払いはある?
- [ ] 固定資産税はいくら?
- [ ] だいたいの築年数は?
- [ ] 駅までの距離(徒歩分数)
- [ ] 駐車場はある?(サイズ・台数)
- [ ] 大きな修繕歴(屋根・外壁・水回り)は?
- [ ] 今すぐ引越す必要はある?(期限)
- [ ] 「売る以外」(賃貸・保有・買取)も検討したい?
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〇実際の相談事例(平塚・会社員)
「転勤の可能性が出ました。
ローンが残っているので、売るべきか賃貸に出すべきか迷っています。
営業されるのは苦手なので、数字だけ先に整理したいです。」
この方はまず、
- 売却した場合の“手取り目安”
- 賃貸にした場合の“毎月の収支イメージ”
- 空室リスクや管理負担
を比較して、焦らず方向性を決めました。
※なお、住宅ローンが残っている物件を賃貸に出す際は、契約内容によって制限がある場合があります。
必ず融資先の金融機関へ事前にご相談ください。
結果として「今は売らずに、条件が整ったら売る」になりましたが、
最初に数字が見えたことで、判断がブレなくなりました。
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〇プロとしてのアドバイス(忙しい会社員の方へ)
1) 相談は“結論”を決めてからじゃなくて大丈夫
「売るかどうか決めてない」状態が普通です。
むしろ、決める前に整理する方が安心です。
2) 手取りの目安が出ると、住み替えも転勤も考えやすい
ローン残債がある方は、
“売る”より先に“手取り”を把握するだけで不安が一段落します。
スタウトハウスは、売る前提の営業はしません。
平塚・湘南の地域データをもとに、判断材料を整えます。
〇まとめ
住宅ローンが残っていても、売却できるケースは多いです。
ただし、会社員の方がラクになる順番はこれです。
①ローン残債の確認 → ②価格レンジ → ③手取り目安 → ④選択肢の比較
「今すぐ売らない」でもOK。
まずは不安の正体を、数字でほどいていきましょう。
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〇営業しない相談窓口
「忙しいので、短時間で“手取りの目安”だけ整理したい」
そんな相談も歓迎です。押し売りはしません。
👉 本格査定書 3,300円(税込)
👉 一定条件を満たした場合
月5名限定でスタウトハウスが費用を負担
LINEで「ローン残ってるけど手取り知りたい」と送ってください。
状況を伺いながら、必要な整理から一緒に進めます。


