住み替えって、考え始めた瞬間から頭がいっぱいになりますよね。
「売る?買う?どっちが先?」
「今の家はいくらで売れるの?」
「ローンや老後資金が不安…」
でも実は、住み替えは**最初から全部決めなくて大丈夫**です。
今日は、迷っている段階のままでも前に進める整理の仕方をまとめます。
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〇よくある悩み
- 売ってから買うべき?買ってから売るべき?
- 住宅ローンが残っていて不安
- 子どもが独立して家が広すぎる
- 老後を考えると階段がつらい
- 近所付き合いもあり、簡単に決断できない
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〇知らないと損するポイント
☆「売却価格」と「手取り額」は違う
売れた金額=そのまま残るお金、ではありません。
仲介手数料や税金、ローン残債、引越し費用などで、手元に残る金額は変わります。
☆ “買い先行”は資金計画が鍵
先に買うと、仮住まいが不要で動きやすい一方、
二重ローンやつなぎ資金など、資金の設計が必要です。
☆ “売り先行”はスケジュールが鍵
先に売ると資金が確定して安心ですが、
住み替え先が見つかるタイミングや仮住まいの可能性を考える必要があります。
〇 チェックポイント(住み替え判断の地図)
- [ ] 今の家のローン残高はいくら?
- [ ] だいたいの売却価格レンジは?(根拠付きで)
- [ ] 住み替え先の希望条件は?(優先順位3つ)
- [ ] 仮住まいは避けたい?それともOK?
- [ ] 引越し時期の希望はある?(学区・仕事・介護など)
- [ ] 老後の暮らしで不安なことは?(階段・病院・駅距離)
- [ ] 売却に向けて修繕が必要そう?(雨漏り・設備)
- [ ] 片付けの負担はどの程度?
- [ ] 住み替え後の支出は増える?減る?
- [ ] 「今は売らない」選択肢も残したい?
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〇実際の相談事例(平塚)
「家が広すぎて、将来が不安。でも売る決心はつかない。
まずは“売ったらいくら残るか”だけ知りたいです。」
この方には、まず
- 売却想定価格(複数シナリオ)
- 想定経費(売却時にかかるもの)
- ローン残債との関係
- 住み替え先の予算感
を“数字で見える化”しました。
結果、
「今すぐ売らなくても、準備の順番が分かった」
と気持ちが落ち着き、少しずつ住み替え先の条件整理に進めました。
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〇プロとしてのアドバイス(営業しない前提で)
1) 住み替えは「手取りベース」で考えるとブレません
相場だけで一喜一憂すると疲れます。
大事なのは“売った後に何が残り、毎月の暮らしがどうなるか”。
2) 迷っている時ほど「今の家の状態」を把握
売却する・しないに関わらず、
家の状態(劣化・修繕)を知っておくと、将来の選択がしやすいです。
スタウトハウスは、売却の押し売りをせず
平塚・湘南の地域データをもとに、判断材料を整える会社です。
〇 まとめ
住み替えは、最初から決断しなくて大丈夫。
まずは
ローン残高/売却価格レンジ/手取り見込み/希望条件の優先順位
ここを整理すると、選択肢がスッと見えてきます。
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〇自然なCTA(「迷っている段階」でOK)
「売るかどうか決めてないけど、数字だけ整理したい」
その段階の相談が一番多いです。営業はしません。
👉 本格査定書 3,300円(税込)
👉 一定条件を満たした場合
月5名限定でスタウトハウスが費用を負担
LINEで「住み替え、まだ迷ってます」と送ってください。
今の状況を聞きながら、無理のない順番で整理します。


